-
ルノー カングー
本国では商用車として使われることが多いクルマだが、日本ではレジャーユースのマルチパーパスカーとして人気を集めていて、ルノーブランドの中でも最もよく売れるといえるほどだ。背の高い独特のパッケージングを採用したハイトワゴンとして広い室内をつだけでなく、スライドドアを採用した後席左右の乗降性や、荷物の積み降ろしが容易なバックドアなど、使い勝手の面でも優れている。エンジンは1.4Lの直4SOHCで、55kW114N・mのパワー&トルクを発生し、4速ATと組み合わされる。(2002.3)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
3995×1675×1810
- カラー
-
レモン・イエロー, 黄色, スリーズ・レッドメタリック, 赤色, メチル・ブルーメタリック, 青色, オーシャン・グリーンメタリック, 緑色, コスミック・グレーメタリック, グレー
-
ルノー カングー
フロントデザインが変更され、ルノー車に共通する顔に変わった
フロントデザインが変更され、ルノー車に共通する顔に変わった。さらにバックドアもハッチバックのほかに観音開きのダブルバックドアが設定された。またエンジンが1.6Lの直4DOHCに変わり、学習機能付きのプロアクティブ4速ATと組み合わされた。(2003.8)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
4035×1675×1810
- カラー
-
レモン・イエロー, 黄色, コスミック・グレーメタリック, グレー, インテンス・ブルーメタリック, 青色, カルメン・レッド, 赤色, ソレント・グリーン, 緑色, スリーズ・レッドメタリック, グラシエ・ホワイト, 白, マリーン・ブルー, エコッス・ブルーメタリック, 紺色, シー・グリーンメタリック
-
ルノー カングー
ラテン語で遊びを意味する「LUDOS」とフランス語で空間を意味する「ESPACE」を組み合わせた「LUDOSPACE(ルドスパス)」がコンセプト。セニックをベースとしたボディは先代より大幅に拡大された。広い室内空間の実現と居住性、積載性の向上が徹底的に図られている。荷室はシートをすべて起こした状態で660L、ハンドルを引くだけでフォールドする後部座席を折り畳めば2866Lの容量が実現された。二重構造フロアや遮音材などを追加し、静粛性の向上も図られている。エンジンは最高出力78kW(105ps)、最大トルク148N・mを発生する1.6Lの直4 DOHC。モノグレードで、ミッションのみ5速マニュアルか、4ATかの選択が可能となる。(2009.9)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
4215×1830×1830
- カラー
-
ジョンアルギュム, 黄色, ベールカクトゥスM, 緑色, ノワールメタルM, 黒, ボルガブルーM, 紺色, 青色, ブラングラシエ, 白, ルージュパボM, 赤色, ブルーメタン, ブルーモントM, ルージュビフ, ブルーアルジョンM, グレー, グリシデラルM, シルバー, グリベージュM, ベージュ, オランジュ プロヴァンス, オレンジ色, ベール パリ, ブルー フランス
-
ルノー メガーヌ
ルノーの主力モデルとなるのがメガーヌで、日本市場にも豊富なバリエーションが導入されている
ルノーの主力モデルとなるのがメガーヌで、日本市場にも豊富なバリエーションが導入されている。中心となる5ドアハッチバック車は逆スラントのリアウインドゥをもつ独特の外観デザインが特徴で、コンパクトカーの中でも際立つ個性をもっている。同時にユーロNCAPで5つ星を獲得するなど、高い衝突安全性能を備えるのもポイントだ。エンジンはすべて直4で1.6Lが83kW、2Lが98kWのパワーを発生する。駆動方式はFFで、マニュアルモード付きの電子制御4速ATと組み合わされる。上級グレードにはヒーター付きレザーシート、キセノンヘッドランプなどが装備される。(2004.1)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
4215×1775×1460, 4230×1775×1450
- カラー
-
フレーム・レッドメタリック, 赤色, オットマン・ブルーメタリック, 青色, ボレアル・シルバーメタリック, シルバー, インク・ブルーメタリック, 紺色, シトラス・グリーンメタリック, 緑色, 黄色, パール・ブラックメタリック, 黒, ブラッド・オレンジ, オレンジ色, インペリアル・ブラック, プラチナム・シルバーメタリック, テクニカル・シルバー, アーティクル・ブルー
-
ルノー メガーヌカブリオレ
電動式のルーフパネルを採用するクルマは多いが、メガーヌは、スチールではなくガラス製のルーフを電動格納式にしたガラスルーフカブリオレを世界で初めて設定した。これによってルーフを閉じたときにはクーペと同様の静粛性や快適性が得られるだけでなく、明るく開放的な室内とすることが可能だ。日常的な実用性にも配慮されていて、居住空間は大人4人が十分乗れ、ラゲージスペースの容量もカブリオレの状態のときでも190Lが確保されている。エンジンは2Lの直4DOHCで、98kW/191N・mのパワー&トルクを発生する。マニュアルモード付きの4速ATと組み合わされる。(2005.1)
- ボディタイプ
-
オープン
- ボディサイズ
-
4370×1775×1405
- カラー
-
アンゴラ・ベージュメタリック, ベージュ, フレーム・レッドメタリック, 赤色, オットマン・ブルーメタリック, 青色, パール・ブラックメタリック, 黒, ポワブル・ベージュメタリック, プラチナム・シルバーメタリック, シルバー
-
ルノー メガーヌカブリオレ
ルーフに厚さ3.85mmと薄く、赤外線反射率を78%から84%に向上させたガラスを採用
ルーフに厚さ3.85mmと薄く、赤外線反射率を78%から84%に向上させたガラスを採用。外観はグリル、前後ランプの形状を変更、バンパーをボディ同色とした。室内では新デザインのメーターパネルを採用。革色にトープブラウンを新設定した。また、ATのギア比も見直されている。(2007.9)
- ボディタイプ
-
オープン
- ボディサイズ
-
4380×1775×1405
- カラー
-
パール・ブラックメタリック, 黒, プラチナム・シルバーメタリック, シルバー, エクストリーム・ブルーメタリック, 青色, ボワーブル・ベージュメタリック, ベージュ, スチール・グレーメタリック, グレー, パボ・レッドメタリック, 赤色
-
ルノー メガーヌツーリングワゴン
ハッチバックのメガーヌをベースに、ルーフとボディ、ホイールベースを延長して作られたのがツーリングワゴン。大きな居住空間とクラスでも最大級の1600Lのラゲージスペース(最大時)を備えた本格派のワゴンだ。バックドアのガラスハッチだけを開閉できるなど使い勝手も上々。エンジンはいずれも可変バルブタイミング機構付きの1.6Lと2Lの直4で、1.6Lが83kW、2Lが98kWのパワーを発生する。駆動方式はFFで、マニュアルモード付きの電子制御4速ATと組み合わされる。ルノー車らしく高い衝突安全性能を備えるのも共通である。(2004.6)
- ボディタイプ
-
ステーションワゴン
- ボディサイズ
-
4505×1775×1505
- カラー
-
フレーム・レッドメタリック, 赤色, ボレアル・シルバーメタリック, シルバー, インク・ブルーメタリック, 紺色, 青色, ホログラム・グレーメタリック, グレー, パール・ブラックメタリック, 黒, アンゴラ・ベージュメタリック, ベージュ, エクリプス・グレーメタリック
-
ルノー ルーテシア
日本でのラインナップ上、エントリーモデルとなるルーテシア
日本でのラインナップ上、エントリーモデルとなるルーテシア。3ドアと5ドアが設定されたハッチバックボディはひと回り大きくなるとともに、ホイールベースが延長されたことと合わせ、室内空間や荷室容量が拡大された。エンジンは1.6Lの直4DOHCの1機種で、82kW/151N・mのパワー&トルクを発生する。駆動方式はFFのみで、マニュアルモード付きの電子制御プロアクティブ4速ATと組み合わされる。輸入コンパクトカーとしては最多の13色のボディカラーが用意され、毎月異なるボディカラーをベースにした特別仕様車が設定されるなど、独特のマーケッティング戦略も展開される。(2006.3)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
3990×1720×1485
- カラー
-
エクリプス・グレーメタリック, グレー, フレーム・レッドメタリック, 赤色, オットマン・ブルーメタリック, 青色, パール・ブラックメタリック, 黒, メチル・ブルーメタリック, ブルー・グレーメタリック, プラチナム・シルバーメタリック, シルバー, ボルケーノ・レッドメタリック, オータム・イエローメタリック, 黄色, グラシエ・ホワイト, 白, カルメン・レッド, ライト・グリーンメタリック, 緑色, ロワ・ブルー
Powered by カーセンサーラボ.net
AT ルノーに関するフィード
- ルノー・カングーのススメ...
-
... 初代カングー、唯一の欠点はATの変速プログラム。 ミッションメーカーの供給ではなく、汎用性の高い内製ミッションの作製を プジョー・シトロエングループとルノーが計画し、その時作られたモノが このカングーに搭載されているのですが ...
2010/09/04 07:09:00
- 茂木の森・ログキャビン...
-
夏休みは2泊3日でツインリンク茂木に行ってきました。 荷物満載のルノーはグループBの変態マシン(ミッドシップ・ターボ)並みにリアが沈んどりました。。 ... 売ってないでノーマルエンジン+ATの3ドアシビックを展開してほしかった。。 ...
2010/09/02 04:09:00
- 社会人になってから自分で買った車のまとめ。...
-
... ⑦ルノー アルピーヌV6TURBO 自分の乗ってた車は、数年前まで流れ流れて四国にあったようだが今はどこに行ったんだろうか? ⑧ルノー シュペールサンクAT 数年前に部品取りになり、修理屋社長のところで廃車になったなーーー。 ...
2010/08/29 01:08:00
- 8月まだまだあったF1リリースの巻...
-
... 没後15周年アニバーサリー ロータスルノー97T】 ようやく登場の15周年記念 ... 出たっ! 【at&tウイリアムズトヨタFW30 中嶋一貴 バルセロナテスト】 【at&tウイリアムズトヨタFW30 中嶋一貴 ヘレステスト ...
2010/08/25 06:08:00
- エコカー。。。...
-
... 6速MTだけだった日産エクストレイルのクリーンディーゼルには6速ATが追加された。 ヨーロッパを中心に二酸化炭素の排出量を減らす ... また、日産のクリーンディーゼルは、ルノーのターボ付きM9Rエンジンをベースに開発してエクストレイルに搭載。 ...
2010/08/23 02:08:00
Powered by Yahoo!ブログ