-
シトロエン エクザンティアブレーク
新たに追加されたブレークは、エグザンティアSXをベースに、全長を215mm拡大したワゴンモデル
新たに追加されたブレークは、エグザンティアSXをベースに、全長を215mm拡大したワゴンモデル。ロングホイールベース設計とあいまって、ワンランク上の広さを実現させたのが特徴だ。ラインナップは2L直列4気筒SOHCエンジンと4ATを搭載した1グレードのみ。基本装備はSXとほぼ同様だが、サスペンションは「V-SX」と同じハイドラクティブIIを採用。カーゴルームの容量は最大1690Lまで拡大できるなど使いやすさもワンランク上。(1996.3)
- ボディタイプ
-
ステーションワゴン
- ボディサイズ
-
4660×1755×1415
- カラー
-
グリクォーツメタリック, シルバー, ブルーストラトスパール, 青色, ベールベガパール, 緑色, ルージュグリオッテパール, 赤色
-
シトロエン クサラ
1998(H10)年にデビューし2001(H13)年に大がかりなマイナーチェンジを受けたクサラ
1998(H10)年にデビューし2001(H13)年に大がかりなマイナーチェンジを受けたクサラ。フランス車らしく、荷物をいっぱい詰め込めるようにとハッチバックスタイルをとっているのが特徴だ。バカンスなどでラゲージスペースの性能が問われる場面が多いヨーロッパ市場では、(セダン+ワゴン)÷2という感じの5ドアハッチバックモデルが人気である。クサラはVWゴルフやオペルアストラといったCセグメントのコンパクトカーがひしめくヨーロッパ市場最大の激戦区に属しており、その点でもハッチバックであることは譲れない。3ドアモデルと5ドアモデルが日本へ導入された。メインとなるのは5ドアハッチバックセダンで、エンジンは1.6L直4DOHCと2L直4DOHCの2種類から選ぶことができる。駆動方式は前輪駆動となり、組み合わされるミッションは4ATのみだ。ラゲージスペースはクラス最大レベル。ヨーロッパのコンパクトカーらしくマニュアルミッションでキビキビ走りたいという人には3ドアハッチバックのVTRがオススメ。1.6L 108psの直4DOHCエンジンを5MTをフルに使って走るのはなかなか爽快である。(1998.3)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
4165×1710×1405, 4165×1710×1365
- カラー
-
ブルーグランパヴォアメタリック, 青色, グリクォーツメタリック, シルバー, ブルーモーリシャスパール, 紺色, ベールリベリュールメタリック, 緑色, ルージュダンフェールパール, 赤色, ノアール, 黒, ブランバンキーズ, 白, ジョーヌネッサンメタリック, 黄色
-
シトロエン クサラ
装備、安全性の向上を中心とした、シリーズ2度目となるマイナーチェンジ
装備、安全性の向上を中心とした、シリーズ2度目となるマイナーチェンジ。フロントバンパーの意匠変更、新色2色を含む全13種類のボディカラー。内装ではダッシュボードのカラー、メーターデザイン、シフトノブの意匠が新しくなる。全車ステアリングコラムオーディオリモコンと電動格納ドアミラーが装備され、AT車は全車クルーズコントロールが装着された。従来と価格据え置きながらも、2リッターは従来より上級グレードとなるエクスクルーシブも導入される。革巻きステアリング、リアセンターアームレスト、雨滴感知式オートワイパー、ESPなどを装備する。(2003.4)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
4190×1710×1405
- カラー
-
ブルーグランパヴォアメタリック, 青色, ブランバンキーズ, 白, グリアルミニウムメタリック, グレー, ルージュルシフェールパール, 赤色, グリアイスランドメタリック, ブルーモーリシャスパール, 紺色, グリラインメタリック, グリオラジューメタリック, ジョーヌエリオドールメタリック, 黄色, ノアールオニキスヴェルニ, 黒, ベールプチプレメタリック, 緑色, ベールオーランピッドメタリック, シルバー
-
シトロエン クサラブレーク
1998(H10)年にデビューし2001(H13)年に大がかりなマイナーチェンジを受けたクサラブレーク
1998(H10)年にデビューし2001(H13)年に大がかりなマイナーチェンジを受けたクサラブレーク。VWゴルフワゴンやオペルアストラワゴンといったCセグメントのコンパクトワゴンがライバルで、ヨーロッパ市場最大の激戦区に属する。搭載されるエンジンは1.6L直4DOHCと2L直4DOHCの2種類。いずれも実用的には申し分のない性能を有している。2Lエンジンが搭載されるグレードはエクスクルーシブと呼ばれ、エンジン排気量が異なるだけでなく、15インチアルミホイールやESPシステム、リアセンターアームレスト、雨滴感知ワイパーといった機能装備が充実しているのが特徴だ。駆動方式は前輪駆動となり、組み合わされるミッションは4ATのみ。ラゲージスペースはクラス最大レベル。その走り味は決してセダンに劣らない。コンパクトなサイズで大きなラゲージルームをもつオシャレで実用的なワゴン、というコンセプトのクルマはなかなか国産車では見当たらないだけに、クサラを含めたヨーロッパCセグメントのワゴンは大変貴重な存在だ。日本仕様のハンドル位置はセダン同様に右のみとなっている。(1998.11)
- ボディタイプ
-
ステーションワゴン
- ボディサイズ
-
4355×1710×1420
- カラー
-
ブルーグランパヴォアメタリック, 青色, グリクォーツメタリック, シルバー, ブランバンキーズ, 白, ベールリベリュールメタリック, 緑色, ルージュダンフェールパール, 赤色, ブルーモーリシャスパール, 紺色, ベールベガメタリック, ルージュピボワンパール
-
シトロエン クサラブレーク
セダン同様にシリーズ2度目のマイナーチェンジ
セダン同様にシリーズ2度目のマイナーチェンジ。フロントバンパーの意匠変更、ボディーカラーの追加、ダッシュボードのカラー、メーターデザイン、シフトノブの意匠も一新。全車ステアリングコラムオーディオリモコンと電動格納ドアミラーが装備され、AT車は全車クルーズコントロールが装着された。従来と価格据え置きながらも、2リッターは従来より上級グレードとなるエクスクルーシブが導入される。革巻きステアリング、リアセンターアームレスト、雨滴感知式オートワイパー、ESPなどを装備する。(2003.4)
- ボディタイプ
-
ステーションワゴン
- ボディサイズ
-
4370×1710×1420
- カラー
-
ブルーグランパヴォアメタリック, 青色, ブランバンキーズ, 白, グリアルミニウムメタリック, グレー, ルージュルシフェールパール, 赤色, グリアイスランドメタリック, ブルーモーリシャスパール, 紺色, グリラインメタリック, グリオラジューメタリック, ジョーヌエリオドールメタリック, 黄色, ノアールオニキスヴェルニ, 黒, ベールプチプレメタリック, 緑色, ベールオーランピッドメタリック, シルバー
-
シトロエン サクソ
1996年にシトロエンのベーシックラインを担うAXの後を継いでデビューしたサクソは、プジョー106と基本コンポーネンツを共有する国際Bセグメントカー。当初のラインナップは、直4SOHCの「SX」(3ドア)と「V-SX」(5ドア)のAT車2車種で、日本ではシャンソン(本国名クサラ)として導入された。だが、この年のマイナーチェンジを機に、本国と同じサクソに改名。ラインナップも、1.6LDOHCの5MT、左ハンドル、3ドアハッチバックというスポーティなVTSのみとなった。プジョー106S16とはコンポーネンツを共有する兄弟車だが、車両価格はサクソの方が安く設定されている。(1999.4)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
3735×1620×1360
- カラー
-
ルージュフュリオ, 赤色, ノアール, 黒, ブランバンキーズ, 白, ブルー グラン パヴォアメタリック, 青色
-
シトロエン BX
プジョーとの合併後、新世代シトロエンの旗頭として君臨し、歴史に残るモデルとなったBX
プジョーとの合併後、新世代シトロエンの旗頭として君臨し、歴史に残るモデルとなったBX。プジョー305のコンポーネンツを用いながらも、ミドルレンジセダン(5ドア)としては異例のロングホイールベースをもつ。サスペンションシステムにはシトロエン独自の世界である“ハイドロニューマチック”を取り入れるなど、今日のシトロエンらしさを築き上げた名車である。とはいえ、その個性的なスタイリングに触れずに話は始まらない。プジョーとの合併後の混乱期に企画されたBXはスタイリングを社外に委託することになった。委託先はイタリアの有名カロッツェリア、ベルトーネ社。実際にエクステリアデザインを担当したのは、当時ベルトーネに在籍し、ランボルギーニカウンタックやディアブロで名を馳せたM・ガンディーニだった。あくまで直線を基調とするスタイリングは、極めて個性的。日本への輸入は1984年から。当初は16TRSのMT車のみであったが、後に19TRSやブレーク、GTIといった仕様を追加。AT車も用意され、ラテン車として日本市場で最も成功したモデルとなった。(1989.9)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
4235×1680×1365, 4235×1690×1365
- カラー
-
ルージュフュリオ, 赤色, ブルーマンフィ, 紺色, 青色, ブルーオランプ, ブランメージュ, 白, グリアクシニット, グレー, グリベルル, シルバー, ノアール, 黒
-
シトロエン BXブレーク
プジョーとの合併後、新世代シトロエンの旗頭として君臨し、歴史に残るモデルとなったBX
プジョーとの合併後、新世代シトロエンの旗頭として君臨し、歴史に残るモデルとなったBX。プジョー305のコンポーネンツを用いながらも、ミドルレンジセダン(5ドア)としては異例のロングホイールベースをもつ。サスペンションシステムにはシトロエン独自の世界である“ハイドロニューマチック”を取り入れるなど、今日のシトロエンらしさを築き上げた名車である。とはいえ、その個性的なスタイリングに触れずに話は始まらない。プジョーとの合併後の混乱期に企画されたBXはスタイリングを社外に委託することになった。委託先はイタリアの有名カロッツェリア、ベルトーネ社。実際にエクステリアデザインを担当したのは、当時ベルトーネに在籍し、ランボルギーニカウンタックやディアブロで名を馳せたM・ガンディーニだった。あくまで直線を基調とするスタイリングは、極めて個性的。日本への輸入は1984年から。当初は16TRSのMT車のみであったが、後に19TRSやブレーク、GTIといった仕様を追加。AT車も用意され、ラテン車として日本市場で最も成功したモデルとなった。(1991.10)
- ボディタイプ
-
ステーションワゴン
- ボディサイズ
-
4400×1680×1430
- カラー
-
ルージュフュリオ, 赤色, ブルーマンフィ, 紺色, 青色, グリドルメン, グレー, ベールトリトン, 緑色
-
シトロエン C2
プジョー・シトロエングループのプラットフォーム1を採用し、日本ではエントリーモデルとなるのがC2
プジョー・シトロエングループのプラットフォーム1を採用し、日本ではエントリーモデルとなるのがC2。同じプラットフォームを使ったC3が丸みを帯びた可愛らしい4ドアデザインであるのに対し、C2は前後にスポイラーを装着するなどして、外観はスポーティなイメージに仕上げたシャープな感覚の3ドアハッチバックだ。インテリアもスポーツシートを標準装備し、乗車定員を4名に限定している。エンジンは1.4LのSOHCと1.6LのDOHCのともに直4で、いずれもセンソドライブと呼ぶ5速セミATと組み合わされる。オートヘッドライト、雨滴感知オートワイパーなど快適装備が標準だ。(2004.3)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
3670×1660×1460
- カラー
-
ルージュ ルシフェールパール, 赤色, グリラインメタリック, グレー, ブルー グラン パヴォアメタリック, 青色, ノアール オニキスヴェルニ, 黒, グリ アルミニウムメタリック, ブルー アルドワーズパール, ベール アプサントパール, 緑色, ジョーヌラ, 黄色
-
シトロエン C3
どこから見ても丸さが強調されたC3の外観デザインは、いかにも女性ユーザーを意識した印象
どこから見ても丸さが強調されたC3の外観デザインは、いかにも女性ユーザーを意識した印象。全長は3850mmと短いものの、全高や全幅はこのサイズとしてはゆったりした広い室内空間を確保。インテリアも随所に丸をモチーフにしたデザインが採用され、広さだけでなく心地よさも演出されている。エンジンは1.4Lと1.6Lの2機種で、1.4Lにはシーケンシャルモード付きの電子制御4速ATが1.6Lにはセンソドライブと呼ぶ2ペダルでステアリングにもシフトスイッチの付いた5速セミATが組み合わされる。デュアルモードSRSエアバッグなど6エアバッグが装着される。(2002.9)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
3850×1670×1540
- カラー
-
ブルー ルシアパール, 青色, ベール レンツメタリック, 緑色, ルージュ ルシフェールパール, 赤色, グリラインメタリック, グレー, ブルー グラン パヴォアメタリック, ジョーヌ エリオドールメタリック, 黄色, ノアール オニキスヴェルニ, 黒, グリ アルミニウムメタリック, ルージュ アルダン, ブルー モーリシャスパール, 紺色, ブラン バンキーズ, 白, ベール ユルルバンパール
Powered by カーセンサーラボ.net
AT シトロエンに関するフィード
- ルノー・カングーのススメ...
-
... 初代カングー、唯一の欠点はATの変速プログラム。 ミッションメーカーの供給ではなく、汎用性の高い内製ミッションの作製を プジョー・シトロエングループとルノーが計画し、その時作られたモノが このカングーに搭載されているのですが ...
2010/09/04 07:09:00
- プジョー505 v6 走行10万キロ...
-
... パワステシリンダー、マフラー、またその前後のゴムホース類やATホース等は軒並み交換。 自分が以前乗っていた車で問題となっ ... ブレーキの油圧低下: 高圧プレッシャーブレーキで、シトロエンハイドロのようなスフィアを交換すれば治る。 ...
2010/09/01 11:09:00
- 歴代所有車ミニカー(8)...
-
... 1598cc 120ps 4AT RH アルミナム・グレー 妻の足車として購入 パノラミックガラスルーフは開放感抜群だが夏は暑いです。 6ATに慣れたこの身には4ATは時代を感じさせ、BMWミニ、シトロエンC3と同じエンジンは若干パワー不足。 足は硬めの猫足で良いです。
2010/08/31 01:08:00
- 社会人になってから自分で買った車のまとめ。...
-
... 個人売買したら、そいつがATを壊して廃車にしてしまった。勿体無い! ⑥いすず 初代ピアッツァイルムシャーターボ マヨネーズの四隅にタイヤをつけ ... ⑬シトロエン エグサンティア 社長の知り合いが買って、今は確か廃車にしたと聞いた。 ...
2010/08/29 01:08:00
- ポルシェ→シトロエン?...
-
... ■妻のご要望 ・AT車 ・ミドルクラス以上のセダン、もしくは2ボックス ・いかつくない ・税金安い(小排気量) ・保険安い(車両評価・料率ともに低い) そこで思いついたのが、シトロエンC5。 以前乗っていたマジェスタに匹敵する車格。 ...
2010/08/15 01:08:00
Powered by Yahoo!ブログ