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フィアット 500(チンクエチェント)
1957年に登場した名車の復活モデルとなる3ドアハッチバック
1957年に登場した名車の復活モデルとなる3ドアハッチバック。初代のテイストを損なわないようにデザインされたという、丸みを帯びた可愛らしいフォルムやプレスライン、丸型ヘッドランプなどのモチーフを生かしつつ、現代的にアレンジされたスタイリングをもつ。クロームパーツ中央のエンブレムなど、細かい部分でも初代のイメージが取り入れられた。さらに、ステッカー類などの多彩なアクセサリーがオプションで用意される。室内も一体型メーターやスイッチ類、クロームパーツなどで演出される。導入時は1.2LエンジンにATモード付き5速シーケンシャルミッションを組み合わせた、右ハンドル仕様の1.2 8V ラウンジのみをラインナップ。(2008.2)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3545×1625×1515
- カラー
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クロスオーバーブラックメタリック, 黒, ボサノバホワイト, 白, ジャイブブルー, 青色, パソドブレレッド, 赤色, チャチャチャアズール, モッドブルーメタリック, トロピカリアイエロー, 黄色, ファンクホワイト, ニューオーリンズブルーメタリック, ディーゼルグリーン, 緑色, ディーゼルブロンズ, 茶色, ゴールド, バニライエロー, ローザローザ, ピンク, ビンテージグリーン, ブルーヴォラーレ
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フィアット 500C
小粋で愛くるしいデザインが人気のフィアット500に追加されたオープンモデル
小粋で愛くるしいデザインが人気のフィアット500に追加されたオープンモデル。カブリオレとはいってもピラーを残してルーフ前端からリアウインドウ下端までソフトトップが開く、スライディングルーフ式が採用されている。これは初代500トッポリーノや2代目ヌオーヴァ500と同じ方式だが、今回晴れて電動化された。重量の増加はグレードによって異なるが、+10kg〜+40kgの範囲にとどめられている。グレードは、1.2Lの500C 1.2 8V ポップ、1.4Lの500C 1.4 16V ラウンジ。ローンチ時には、500台限定の特別仕様版500C 1.4 16V SS(エッセエッセ)も用意。いずれも組み合わされるミッションは、ATモード付き5速デュアロジックで価格は、500C 1.2 8V ポップが239万円、500C 1.4 16V ラウンジの299万円となる(2009.9)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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3545×1625×1505
- カラー
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ボサノバホワイト, 白, パソドブレレッド, 赤色, ファンクホワイト, ラガマフィンレッド, チャチャチャアズール, 青色, テックハウスグレー, グレー
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フィアット クロマ
1985(S60)年12月にデビューしたクロマはフィアットのフラッグシップに位置するモデルだった
1985(S60)年12月にデビューしたクロマはフィアットのフラッグシップに位置するモデルだった。ヨーロッパ車らしく、4ドアセダンではなく5ドアハッチバックである。シャーシは、サーブ9000、アルファロメオ164、ランチアテーマとの4車種共通プラットフォーム、いわゆる“ティーポ4プロジェクト”をベースにしたもの。1987(S62)年から輸入された日本仕様はノーマルルックであったが、翌年1988(S63)年からの正規輸入モデルはホルマン製のフルエアロ仕様となっている。2Lの直4DOHCのi.e.は120psを、i.e.ターボはギャレット製インタークーラー付きT3ターボを装備して155psを発生した。ミッションはi.e.が3ATを、i.e.ターボは5MTを用意。1993(H5)年にフェイスリフトとエンジンの改良を受け、16バルブ化して138psとなった直4と、アルファ155と同じ2.5LのV6、160psを新たに搭載した。1996(H8)年3月にはラジエターグリルやテールランプのデザインを変更し、グレードアップしたサスペンションとブレーキを装備する、最終型が登場した。(1990.2)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4485×1760×1415
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フィアット パンダ
コンパクトなクルマを中心にしたラインナップをもつフィアット車の中でもエントリーモデルに位置づけられるのがパンダ。現行モデルが日本でデビューしたのは2004(H16)年7月で、5ドアハッチバックのボディはパンダらしいすっきりしたラインと愛嬌のあるデザインが採用された。ボディは小さめながら高めの全高によって室内空間を確保し、スカイドームと呼ぶ大型ダブルサンルーフを用意したモデルもラインナップされる。エンジンは1.2Lの直4SOHCで、44kW/102N・mのパワー&トルクを発生。デュアロジックと呼ぶATモード付きの5速シーケンシャルトランスミッションを採用するほか、4×4の設定もある。(2004.7)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3570×1605×1635, 3535×1590×1570, 3535×1590×1575, 3535×1590×1535
- カラー
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ティシャンレッド, 赤色, ホワイト, 白, シーラレッドメタリック, テゼオスブルーメタリック, 青色, バニライエロー, 黄色, グアカモーレグリーン, 緑色, カクテルブルー, ドライターコイズ, ブラックメタリック, 黒, スティールグレーメタリック, グレー, スパークリングブルーメタリック, ゴア オレンジ/ホワイト ツートン, オレンジ色, カポエラ グリーン/ホワイト ツートン, ダークウェイブブラック/ホワイトツートン
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フィアット ブラビッシモ
ブラビッシモという名前は本国イタリアには存在しない
ブラビッシモという名前は本国イタリアには存在しない。もともとこのクルマはフィアットのCセグメント向けコンパクトカーとして、1995(H7)年に登場したブラーボ/ブラーバと呼ばれるモデル。1998(H10)年から日本にわずかながら輸入されたのは、ブラーボの1グレードだ。ブラーボはスポーティイメージを強く打ち出した3ドアハッチバック、一方ブラーバはファミリィユースを意識した5ドアハッチバック、と中身は共通であるが3ドアと5ドアで外観のイメージを全く変えるという、現代のプントと同じ手法で開発されたモデルであった。ブラビッシモはブラーボ、すなわち3ドアモデルで1.6Lモデルを日本仕様として導入したもの。右ハンドル、AT仕様ということで拡販を狙ったが、逆にイタリア車ファンからはソッポを向かれるという結果に終わった。(1998.2)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4025×1755×1414
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AT フィアットに関するフィード
- ぶっちゃけ プントのいいとこ悪いとこ(笑)...
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さてフィアットプントELXスピードギアがうちに来て少し経つのだが・・・ ここでぶっちゃけのいい点と悪い点について書いてみようと思う。 ... マニュアルモードがついている◎ ・このシーケンシャルATがスバル製の6速である事(信頼性もそうだがマッチングが ...
2010/08/25 04:08:00
- 外車のウインカースイッチ...
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... AT車だと走行中はシフトレバーに触る必要が殆ど無いですから.... 外車に初めて乗った人のほぼ全てが経験しているであろう 「ウインカーを出すつもりで ... 前述の通り、AT車ならば違和感は感じても それほど運転操作に響く事も無いのですが ...
2010/08/20 12:08:00
- FIAT500 HIDシステム...
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フィアット500 ヘッドライトHID交換作業 ヘッドライトのハロゲンバルブをキセノンバルブに交換するため、ヘッドライトの脱着が必要で ... 6000Kです。 FIAT500HID: お問合せ: http://beifall.at.infoseek.co.jp/order.html
2010/08/06 12:08:00
- アルファロメオ155V6...
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... たしかこの155はアルファロメオが公営企業からフィアットに身売り同然で買収された関係でアルファ初のFF車じゃなかったかな? フィアット・ティーポあたりにちょっとばかりカッコ良いボディを乗っけ ... たぶんまだAT車を造ることができなかったのだろう。 ...
2010/08/03 11:08:00
- MTとAT?...
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... 欧州はMT率が高く、ATの進化がゆっくりだったようです。 日本では、AT率が非常に高く、ATはそれなりに進化してきたはずなのに・・・ それなのに・・・ 最近 ... フィアット、 普通車や小型車に多数採用されています。 ...
2010/08/02 09:08:00
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